日本U15・U19選手権大会|活動報告|京都・亀岡・保津川トライアスロン倶楽部

活動報告 Activity report

日本U15・U19選手権大会

日本U15・U19選手権大会

 8月3日(日)岐阜県海津市木曽三川公園で、U15・U19選手権大会が開催された。
保津川トライアスロン倶楽部からは、2名の選手。U15は飯尾寛太、U19は仲尾俊祐が参戦。飯尾は中学3年生で、この大会を最後に高校受験勉強に専念する為、長きにわたり準備をしてきた。仲尾は、カザフスタンで行われた世界ジュニアオリンピック(YOG)選考会で切符を逃したが、ジュニア日本一をかけたこの大会では気持ちを切り替えてスタートラインに付く。

京都・亀岡 保津川トライアスロン倶楽部


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仲尾はスイムでは遅れるものの、バイクは第2パックから徐々に先頭集団に追い付きトップ集団でバイクフィニッシュ。ランでは、粘りの強さを見せて2位でフィニッシュ。

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飯尾は、スイムでバトルに巻き込まれ、大きく順位を落とし、バイクは第3パックから前を追いかけるが、パックのパフォーマンスからして前への追撃ならず。ランで勝負をかけるが、バイクでほとんど先頭を引っ張っていたせいか、足に余裕が見られず予想していた順位には届かず。

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この日のためということではないが、シーズンに向けて練習生は地道に大会に向けて準備をしてきた。やらされるのではなく、自分から進んで行動に移す。一日一日大事にし「一日一生」を心に刻み頑張ってきた。結果を求めるのではなく、どれだけのことをやってきたのか?時の流れは複雑で自分を見失いかけて、目標を見失いかけ流されかけたこともあった。日常のやるべきことが山積し、優先順位を誤ることもあるがそれも経験。
失敗は成功へ向かうヒントを多くもたらす。そのことが分かればいつかは、自分に納得のいくレースが出来るし、人って成長する。

来年から、選手権を目指す練習生が2人増える。今回のレースを見てどう感じたか!心も体も進化成長して欲しいと願う。

今回は、遠方から応援いただいた倶楽部の皆さま、帯同いただいたトレーナーの比護様本当にありがとうございました。

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